2010年12月5日日曜日

(3つのアイデア)新規顧客を増やしましょう!-3-

アメリカ会社設立のあとは、アメリカ銀行口座開設、アメリカ確定申告


いよいよ年末にさしかかり、忙しいですね! お元気ですか?

この忙しさに負けないために、必ずビジネスプランをアップデートして、プライオリティを設定し、圧倒されないようにしてください。

山積みの書類は整理して、大事なもの順または締め切り順に並べ替える。大事なものからかたづける。いやな仕事を後回しにしない。

エネルギッシュにこの年末もいつもの締め切りと同じと考えて、楽々に乗り越えましょう。

新規顧客を増やすための3つのアイデア

1)自分の既存のクライアントを熟知する!

何度も触れましたが、一番大事なのは既存のお客様。その中にいつも、大事なヒントが隠されています。どのような部類のお客様が多いですか?30代から40代? 子供連れの家族? IT 業界のビジネスマン?

これをニッチといいますが、自分の得意分野がわかります。
たくさんの群集に闇雲に槍を投げても、命中する確率は下がります。それよりも、自分の得意分野を見極めて、確実にターゲットを絞り込むのが時間もお金も節約できるマーケティングといえます。

それと同時に、お客様の必要としているサービスや商品も変わってくるというもの。

85歳の女性と 45歳のコンピューターエンジニアは、同じものを探していません。




2)将来のお客様(今はまだお客様ではない)と常にコンタクトを取り合いましょう

毎日電話をするという意味ではありません。電話をしてもいいですが、毎日では相手もスケジュールがあるというもの。
メールで近況を伝えたり、相手のほしい情報を送って、自分の存在を常にアピールしておきたいもの。

そのほかブログやニュースレター、記事の作成など
自分やお客様にあった媒体を探してください。

最低3つはあったほうがいいかもしれません。
アメリカ会社設立、アメリカ銀行口座開設、アメリカ確定申告


3)お客様を招待しましょう。

自分の媒体が見つかって、記事の作成ができて、
準備ができたら、お客様にサインアップしてもらいましょう。

大事なのは、押し付けがましいサービスではなく、相手がほしいものを提供する。
お客様があってこそ、自分のサービスが提供できるというもの。

お客様とのコミュニケーションが一番重要なのですね。

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mayumi@toddsaccounting.com

(305) 233-6551

尾崎真由美
Mayumi Ozaki
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2010年12月4日土曜日

新規顧客を増やしましょう!-2-

アメリカ会社設立の後は、アメリカ銀行口座開設と、アメリカ確定申告


もしあなたがスモールビジネスのオーナーか、個人経営のビジネスをしているなら、一番大事なのは、「あなたのお客様が、何を必要としていて、何をすでに得ていて、何を得ていないか、」つまり、お客様をよく知ること、、、というのは言うまでもないですよね。

簡単に言えば、今のサービスが果たしてうまく作動しているか?
お客様に対して、きちんとフォローアップをしているか?
お客様の数は減少しているか?売り上げが減少しているか?結果、収入も前より少ないか?

正しい数字を把握して、現状を知り、計画を立て直す。

やみくもに 真っ暗闇の中、たくさん矢を投げても獲物には命中しません。

計画を立て、正しい道具を使い、確実に行動します。

それは、自分の提供するサービスの、たった一部であれば、効率は上がりませんので、全体的に把握します。
あるいは、偏見にとらわれて、ひとつの方法に固執していないか?

正しい数字を知るために会計が必要になるのです。

自分が今どこにいて、何に向かって行動していくためには、何がどのくらい必要か?
どの費用が無駄になっているか?
アップデートや更新や、削除、

そのつど計画は変わっていくものです。

一番大事なのは、指針となる会計情報です。そして、次のステップとして、

1)失敗への恐れを克服するー (克服できないと、、、)解決を見つけることを足踏みさせる、新しい方法への転換を妨げる、行動を起こさなくなる 

2)知識の欠如を克服する - (克服できないと、、、)どうすれば解決できるか? どうすればもっとよくなるか?

専門家の力を借りて、この2点を克服しましょう。

現状を知るために、会計記録をつけましょう。

そして結果、節税や、売り上げの向上につながるのです。

ご連絡ください

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2010年12月1日水曜日

新規顧客を増やしましょう


アメリカ会社設立のあとは、アメリカ銀行口座開設と、アメリカ確定申告


こんにちわ。

今日は、売り上げ倍増成功は、一人ではできない、というお話です。


さて、ビジネスをはじめて、大分落ち着いてきた、という人もたくさんいます。おめでとうございます。
これからはじめる、または、まだはじめたばかりという人もたくさんいらっしゃいます。

どのような状況においても、ビジネスは 「お客様は神様です」

お客様がいなければ、絵に描いたもち。

お客様を 幸せにして、はじめて 売り上げが伸びていきます。
お客様を幸せにしましょう。

さて、そのようなことは昔から 誰もが言っていることで、わかりきっています。

新しいお客様を探して、自分のビジネスを紹介して、サービスや商品を選んでもらう。売り上げが伸びて、次のステップへ。

ここで、お客様への満足のいくサービスですが、自分が一人でこのプロセスを全部仕切るというのは、無理なんですね。

お客様のニーズはそれぞれ違います。ほしいものや状況が違うので、お客様一人一人にあった 特別サービスを提供するのがプロなんですね。

人間には必ず限度があって、一人ですべてを抱え込んでも、いいサービスが提供できない、となると、やはり サポートシステムが必要なのです。



ビジネスコーチにガイドしてもらう。
経理は 会計事務所にアウトソースする。
ウェブサイトやメールやブログは バーチャルアシスタントにしてもらう。



時間は24時間しかないので、やはり 助けが必要なのです。
そしてはじめて、自分の本業に没頭できて、
お客様に本当のサービスを提供できる。

そして、マーケティングに没頭できて、新しいお客様が来たときも、ていねいなサービスで、満足していただく。

それが最終的には 売り上げアップにつながるんですね。

「そんな、人を雇うなんて、余裕がない。」

と思うかもしれません。しかし、このサポートシステムが、結局は顧客獲得につながるわけで、売り上げへと反映するんですね。
これは、「投資」なんですね。費用ではなく。


わずらわしい経理作業や、ペイロール、税金の計算、それを引き受けるのが、私たちの 心からのサービスだと思っております。

忙しい事業主様の時間の節約、そして最終的には 売り上げアップへ。


応援しています。


The ROL (Return on Investment 投資利益率)は 

外部サービスを利用した場合としない場合では 7倍の違いがあるという結果が出ています。

そして、この最初の投資が 最終的には 10倍から49倍になって戻ってくる。


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ご連絡をお待ちしています。

2010年11月30日火曜日

2010年か2011年、どちらに会社を設立しよう?

アメリカ会社設立とアメリカ銀行口座開設と、アメリカ確定申告を全部済ませましょう



いよいよ今年もあとわずか、カウントダウンが迫ってきました。お元気ですか?


やり残したことを片付けるなら今!ということで、少し今一度、今年一年を振り返ってみましょう。


さて、会社を設立しようか、LLCにしようか、といっている間に、今年も終わりなんですね。

それでは、今年以内に滑り込みセーフで会社設立?または来年まで待ったほうがいい?どちらがベネフィットになるでしょうか?

もちろんすでに会社設立なさったのなら、おめでとうございます。

すでに利益を得ている人、年末決算に向けて収入、費用のまとめにお忙しいかと思います。

ご存知のように個人の財産を守る意味では、いつ会社を設立してもベネフィットがあるのは、言うまでもありません。節税する、個人の財産利益を守る、会社のイメージアップやビザのサポートなど、ベネフィットはたくさんあります。

しかし、今年はあと、一ヶ月しかありません。
ここまでぎりぎりになってしまった場合、来年に持ち越したほうがいいですね。

なぜかというと、会社設立に州によって違いますが、カリフォルニア州などは 3週間かかると宣言していますし、

ほかの州でも2週間はかかるとして、今年はいつの間にか終わってしまう。

それでも会社の設立が2010年になった場合、州に支払う法人税や、登録費用などあと1週間!なのにカウントされてしまうんですね。

ということは、会社設立のベネフィットを十分に享受されないまま費用だけが出て行ってしまうので、

来年まで待ったほうがいいというのが私の見解です。

しかし、セルフエンプロイメントタックスが絶対かかってくる!など個人で申告する場合の税金が目に見えて大きい場合、すべりこみで会社にしたほうがいい場合もあります。


今年の収入が思っていたより多かった、費用が少ないので税金が多くなるかもしれない、、、
善は急いだほうがいい場合もあります。

どっちのほうが自分にとって利益が多いか、

個人的な状況について疑問がある場合は、いつでもメールで相談してください。



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お待ちしています。


PS 今年中に会社設立したい!

バックアップします。$50ドルのディスカウントも可能です。

このメールに返信してください。

楽しいクリスマスをお過ごしください、









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尾崎真由美会計事務所
代表 尾崎真由美(Mayumi Todd)
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2010年11月28日日曜日

不景気対策3つの方法

アメリカ会社設立、アメリカ銀行口座開設、アメリカ確定申告




最近の景気について、いろいろなニュースが飛び交っています。もちろん、あまりいい話はありません。私自身も不景気の影響を受けています。

そこで、この不景気を吹き飛ばす、すばらしいアイデアを紹介します。不景気の影響を直接受けている人も、間接的に影響を受けている人も、きっと何かの役に立つはずです。つまり、あきらめるのはまだ早いかもしれない。会計士に相談して、節税およびお金の見直しをするのも必要です。

問題が後になって、もっと複雑で、解決難になる前に、今のうちに解決策を見つけるのが無難です。早め早めの対処がここでも役に立ちます。問題が起こってから解決するよりも、問題を防ぐのが大事でしょう。これは私の経験談ともいえます。

たとえ今、「何も問題がない」と思っていても、後から起こる問題もあります。どんな場面に合っても冷静に状況を判断してください。乗り越えられない困難はありません。



1)今の販売市場を見直す。ローカル市場に焦点を当てていたなら、もっと広いグローバルな市場に目を向ける。今の状況に問題があるならば、市場を広げる。グローバルというのは、何も「全世界」などという大きすぎる市場だけを指すのではありません。

つまり、今、近所のみとビジネスをしている。訪問客のみを相手にしているのであれば、もう少しその外の世界にも市場があるかもしれません。今の市場に限界があるのであれば、市場の範囲を広げましょう。電話やメール、ウェブサイト、フェイスブックなど外の市場にもネットワークできる媒体はたくさんあります。



2)これからクライアントになってくれるかもしれない「見込み客」に、自分のサービスを利用しないということは、どれだけの損失になるかということを、十分説明しましょう。

もしあなたのサービスが、相手にとってとてもベネフィットがある場合、あなたのサービスを利用しないということは、相手にとってとても大きな損失になります。そのことを十分アピールしましょう。

そうすれば、あなたのサービスへの料金はどうでもよくなるはず。大事なのは、お客様がどれだけあなたのサービスに満足するかです。このような時期だからこそ、お客様に感謝して、最高のサービスを提供しましょう。



3)「次のステップ」を提供しましょう。

不景気の中での一番の問題は、信用をなくすこと。みなさん、少なからず、「自分は利用されているのではないか?」「この会計士はお金がほしいだけなんでしょ。」「だまされないぞ」と思ってセールス・トークを聞いているはず。そして、その予測が少なからずも当たっている場合もあります。

今のあなたのお客様はあなたを信頼しています。あなたの仕事に期待を寄せています。お客様は、まさかあなたがお客様をだますなんて、とひとかけらも思っていません。

その期待にこたえましょう。大事なのは感謝の気持ちです。相手を思いやる気持ちがあれば、自然に感謝が態度に現れるはず。お客様は、あなたの新しい解決策を待っています。

新しいクライアントを探すのはとても大変なこと。今のお客様を大事にしましょう。感謝をして、お客様の期待にこたえましょう。

少なからずとも過去に価値を提供したはず。

お客様の期待にこたえるのは当然の倫理的サービス提供です。お客様は待っています。あなたの次のステップを待っています。

お客様は何を待っているか、話し合ってみましょう。お客様の期待を聞きましょう。もっと、レベルアップしたサービスを待っているかもしれません。これはWin/Winともいえます。なぜなら、お客様ももっと上のサービスをもらうことができて、あなたもその見返りを期待できる。

あなたのサービスは価値があります。

そのために、

1)ソーシャルネットワークに参加しましょう。ただしあまり時間をかけすぎないこと。一日30分が目安です。

2)あなたのサービスから、どういうベネフィットが得られますか?ベネフィットに焦点を当てましょう。3つのベネフィットをまとめましょう。お客様とじっくりこの点について話し合いましょう。

3)お客様に「次のステップ」を提供しましょう。もしも、アイデアがわかないならば、お客様に聞いてみましょう。何を求めていますか?何が必要ですか?あなたの解決策に満足してもらうために。

2010年11月5日金曜日

今の仕事に満足していますか?


アメリカ会社設立のあとは、アメリカ確定申告と、アメリカ銀行口座開設



どうして会社設立をするのですか?


企業の従業員へアンケートをとったところ、会社が催す従業員のためのイベントなどは、別に従業員の満足度を増すわけではなき結果となったということです。

たとえば、企業が従業員のためにイベントを行う、または従業員同士で楽しいことをする、仕事中にインターネットをチェックするなど、ほんの息抜きはあくまで短期的な「幸せ」にしかならず、長い意味での従業員の満足=ベネフィット=働く意味、にはつながらないということです。

従業員の本当の満足感というのは、「意味のある活動」に従事することです。

楽しい息抜きは短期的には楽しいけれど、それがいつまでも続くと、息抜きではなく、不満足な人生に変わってしまいます。
満足できる意味のある人生があるからこそ、楽しい息抜きができるのです。

意味のある充実した人生を見つけることが、人間にとっての目的なのでしょう。

あなたは自分の仕事に満足していますか?仕事の満足感があってこそ、プライベートな時間も充実するのです。

ささいな楽しみに気を取られていませんか?短期的な幸せに満足感を求めていませんか?今の仕事で責任感をもてますか?

目的を持てる仕事を見つけてみましょう。

やりたいことを実現させましょう。